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    <title>ムネノリの心意気。</title>
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    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2010-05-07T23:26:18+09:00</dc:date>
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    <title>カレーで太る、わが娘。</title>
    <description>ＧＷが終わってしまいましたね。
４月中、ずーーっと楽しみにしていた休暇だったので、なんだか気が抜けました。

パグ子のＧＷは長崎県３泊の旅。
別に龍馬目当てで行った訳ではありません。

なかなか楽しめましたが
その模様はまた別の機会に。


今回は、パグ子の「食事問題」について、...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>ＧＷが終わってしまいましたね。<br />
４月中、ずーーっと楽しみにしていた休暇だったので、なんだか気が抜けました。<br />
<br />
パグ子のＧＷは長崎県３泊の旅。<br />
別に龍馬目当てで行った訳ではありません。<br />
<br />
なかなか楽しめましたが<br />
その模様はまた別の機会に。<br />
<br />
<br />
今回は、パグ子の「<font color="#ff0000">食事問題</font>」について、悩める記録を残しておこうと思います。。<br />
<br />
しつこいくらいに書いていますが、とにかく元気いっぱい健康優良児、末はジャイ子かジャイアンか、なパグ子。<br />
<br />
その外見的印象からは、何でもよく食べてそうに見えるのですが、<br />
意外や意外、<font color="#ff0000">繊細な舌（？）</font>をお持ちのようで、偏食が激しいのです（涙）<br />
<br />
<br />
第一、ニッポンジンの基本食、「ごはん＆みそ汁」がダメ。<br />
<br />
「ごはん食べよっ！」と声をかけると、<br />
「<font color="#ff0000">パン！パーン！</font>」とBreadを要求・・・欧米か。<br />
<br />
納豆は大好きなので、ごはんにかけてあげるのですが、<br />
ごはんの上から納豆<font color="#ff0000">のみ</font>をスプーンですくって食べやがります。<br />
<br />
おにぎりにしてみれば、のり<font color="#ff0000">だけ</font>はぎ取って食べ、具をほじくり出して食べます。。<br />
<br />
みそ汁は、かろうじて、きのこと豆腐の具だけは食べるので、ごまかしつつ汁を口につっ込みますが、<br />
ときどき、私が口に持っていったスプーンを手で<font color="#ff0000">はたいて</font>拒否するので、<br />
あちこち汚れて相当ムカつきます。<br />
<br />
炊き込みごはんを食べてくれる確率はやや高いのですが、<br />
嫌いな具が入っていたら、まあ上手により分けたり、口から出してきたりしやがります。<br />
指で<font color="#ff0000">口からかき出して</font>まで、拒否します！！<br />
<br />
この、一度口に入れたものを出してくる時、非常に腹ワタ煮えくりかえるんですよね～～！！<br />
アータのためを思って食べさせてるのに！って。<br />
汚いし！！！<br />
<br />
オムライスなんて、いかにも子供が好きそうなメニューでも、<br />
卵だけはぎ取って食べるのです。<br />
なんちゅうバチ当たりなやっちゃ！<br />
お百姓さんが泣くわい。<br />
<br />
<br />
好きなモノは・・・<font color="#ff0000">甘いもの</font>（＝おやつ）。<br />
<br />
３度の食事になるものでは、パン。<br />
<br />
納豆。<br />
<br />
卵。<br />
<br />
焼き魚。<br />
<br />
・・・これくらいしか思いつきません（涙）<br />
<br />
<br />
野菜を食べてほしいのですが、煮ても生でも拒否。<br />
肉じゃがくらい食べてくれてもいーのに、食べません。<br />
ハンバーグに入れてみても、肉が好きじゃないのでダメ。<br />
パンが好きならピザでどうだ！・・・とあげてみても、なぜか食べない。<br />
<br />
お好み焼きとか、親子丼、うどんなど、食べてくれるメニューもあるのですが、<br />
とにかくレパートリーが少なくて困っています。<br />
<br />
食べたとしても、残さず食べるってことがまず、ないので、<br />
毎度毎度、お皿の食べ残しを見るたびにイヤんなります。<br />
<br />
そして、主食は残したクセに、デザートの果物やヨーグルトとなるとガツガツ平らげるところも、一層げんなりします。<br />
<br />
<br />
そんなパグ子ですが、唯一、お皿を差し出して「おかわり！」というメニューがあります。<br />
<br />
それは、<font color="#ff0000">カレーライス</font>・・・俗に言う、<font color="#ff0000">ライスカレー</font>・・・<br />
<br />
カレーの日は、食い付きが違います。物も言わず食べます。食べて食べて食べまくります。<br />
<br />
<br />
パグ子、２才の誕生日から風邪をひいて１週間くらい体調を崩していたんですが、<br />
食欲が落ちてスッキリ痩せて、美人度アップしていたんですよね。<br />
<br />
２才の写真撮影の予定があったから、こりゃあいい、と思っていたのに、<br />
ある夜、カレーを食べさせたら、ひと晩で<font color="#ff0000">ムッチリ</font>太りました#%D:97%#<br />
<br />
ＧＷの旅行中も、何を注文してもあまり食べなかったのですが、<br />
３日目にカレーを頼んだところ、<font color="#ff0000">大人サイズ</font>を完食。<br />
<br />
ま、カレーなら、肉も野菜も、何でも入れられるし・・・栄養満点、かつ簡単。</p>
<p><br />
カレー頼みのこの生活、まだまだ続く予感がします。</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>子育て</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-07T23:26:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パグ主人</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>パグ主人</dc:rights>
  </item>
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    <title>２才になりました。</title>
    <description>久々のアップです。
特に何事もなく元気いっぱい過ごしていたのですが、
在宅でライター復帰して以来、コッチに回す分の筆力が足りなくなってしまいました。。

なんせ、パグ子が寝てからしか書けないもので。

そのパグ子ですが、今月、めでたく２才になりました。


　&amp;amp;uarr;　元気に走...</description>
    <content:encoded><![CDATA[久々のアップです。<br />
特に何事もなく元気いっぱい過ごしていたのですが、<br />
在宅でライター復帰して以来、コッチに回す分の筆力が足りなくなってしまいました。。<br />
<br />
なんせ、パグ子が寝てからしか書けないもので。<br />
<br />
そのパグ子ですが、今月、めでたく<font color="#ff0000">２才</font>になりました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//nosebleedpug.blog.shinobi.jp/File/DSC_0008.JPG"><img border="0" alt="DSC_0008.JPG" align="top" src="//nosebleedpug.blog.shinobi.jp/Img/1272463897/" /></a><br />
　&uarr;　元気に走ってま～す<br />
<br />
坂道を走り回ったり、鉄棒にぶらさがったり、よじのぼったりするのが大好きで、<br />
相変わらず<font color="#ff0000">女としては規格外</font>な感じで育っている彼女。<br />
<br />
お喋りの方も、２才になってようやく、少しマトモな文章になり始めました。<br />
「女の子は早いわよね～」と言われても、<font color="#ff0000">首をひねるばかり</font>だった私です。<br />
<br />
&ldquo;おませ&rdquo;　&ldquo;おしゃま&rdquo;　等々の形容からはほど遠いパグ子ですが<br />
女の子でありながら、男の子の　&ldquo;元気いっぱい&rdquo;　&ldquo;単純&rdquo;　な性格が味わえるため、<br />
「親を<font color="#ff0000">２倍</font>楽しませてくれる良い子」ということで、両親の意見は一致をみております#%D:225%#<br />
<br />
<br />
そんな彼女ですが、２才を過ぎて、<br />
人間的な成長を感じる出来事も少しずつ増えてきました。<br />
<br />
先日、図書館へ行ったところ、<br />
１才の頃は走り回ったり、勝手に物を触ったり、本を引っ張り出したりするばかりだったのですが、<br />
急に絵本を選んでお座りし、私を呼ぶので、<br />
読んでほしいのかな？と思ったら、<br />
表紙のタイトルを見て「<font color="#ff0000">アｄｊｋｆじゃ&cup;ｓｄｆ所アｓ！</font>」（&larr;宇宙語。どこか中国語に似ている。）と・・・<br />
私に読み聞かせをしてくれるようです#%D:168%#<br />
<br />
１ページ１ページ丁寧にめくりながら、文字を追って<font color="#ff0000">中国語</font>をもにゃもにゃ喋り、<br />
最後には「おしまい！」でしめてくれました。<br />
その調子で何冊も読まれて苦しかった（笑）ですが、嬉しい出来事でした。<br />
<br />
<br />
また、ある日、ピアノを弾いて遊んでいるパグ子をよく見てみたら、<br />
私のマネをして、わざわざ読めもしない楽譜をめくりながら弾いていたのには、驚きました#%D:225%#<br />
<br />
<br />
怖いものも全然なかったパグ子、<br />
「こわい」という発言は高いところから落ちそうになった時くらいでしたが、<br />
最近は暗い廊下が怖いらしく、あわててドアを閉めたりします。<br />
<br />
<br />
時々は、トイレでウンチもできるようになりました。<br />
うまくできたらシールを貼るようにしておくと、シール目当てでトイレに来ます。<br />
<br />
<br />
最後に、パグ夫とジーン・・・と感動してしまった出来事をひとつ。<br />
３人で近所の公園に行ったところ、人慣れしている猫が数匹。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//nosebleedpug.blog.shinobi.jp/File/DSC_0085.JPG"><img border="0" alt="DSC_0085.JPG" align="top" src="//nosebleedpug.blog.shinobi.jp/Img/1272463898/" /></a><br />
　&uarr;　猫好きなパグ子<br />
<br />
この猫が、この後、高い塀に登って行ったのですが、<br />
それを見てパグ子、本当に心配そうな顔で<br />
<br />
「高ーい！あぶない。<font color="#ff0000">大丈夫？</font>」<br />
と猫の顔をのぞきこんだのです。<br />
<br />
・・・パグ子の場合、マトモに喋ること自体がいまだに感動なのに、<br />
その上、この思いやり！優しい！<br />
<br />
もちろん、猫はヘーキで跳び下りて去ってゆきましたが。<br />
<br />
パグ夫も胸キュンの様子でした。<br />
<br />
<br />
あまり嬉しかったので、お友達ママに喋ったら、<br />
「おお！遂にパグ子ちゃんが女に目覚めたか！」<br />
って、言われましたーー（笑）]]></content:encoded>
    <dc:subject>子育て</dc:subject>
    <dc:date>2010-04-29T00:19:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パグ主人</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>パグ主人</dc:rights>
  </item>
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    <title>1才６か月、健康診査。</title>
    <description>と、言っても、あと１０日もすれば１才８か月を迎えるパグ子です。
市主催の健康診査は、なんでかこんなにのんびりスケジュールで開かれました。

久しぶりの身体測定の結果は、

体重　１１、１５ｋｇ
身長　８１、８ｃｍ
虫歯なし#%D:183%#

大きめですが、発育曲線の帯の中には入っ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[と、言っても、あと１０日もすれば１才８か月を迎えるパグ子です。<br />
市主催の健康診査は、なんでかこんなにのんびりスケジュールで開かれました。<br />
<br />
久しぶりの身体測定の結果は、<br />
<br />
体重　１１、１５ｋｇ<br />
身長　８１、８ｃｍ<br />
虫歯なし#%D:183%#<br />
<br />
大きめですが、発育曲線の帯の中には入っています。<br />
風邪もほとんどひかず、すくすく元気に育ってくれました。<br />
<br />
<br />
それは、いいんです。喜ばしいです。が。<br />
<br />
会場にはざっと４０組くらいの親子が来ていたのですが、<br />
<font color="#ff0000">意外</font>にも、たいていの子は親のひざ元から離れず、おとなしく順番を待っているのです#%D:97%#<br />
<br />
え？それが普通？？<br />
<br />
はい。確かに、動き回っている子は、かなりの<font color="#ff0000">マイノリティー</font>でした。。<br />
<br />
しかし、私の持っている育児書には<br />
「この時期の赤ちゃんは<font color="#ff0000">生理的多動症</font>（この言葉、パグ子にぴったりすぎて笑える）というほど、常に動き回っています」<br />
って書かれていたので、<br />
ま、ウチの子みたいなのもいっぱいいるんだろうと、鷹揚にかまえていたのです。<br />
<br />
ところがどっこい。<br />
勝手に遊びまわっているのは、いいとこ、１人～２人しかいません。<br />
それも、みんな男の子。。<br />
<br />
お友達のカバンを漁ったり、おもちゃを横取りしたり（これは毎度のことだけど）。<br />
会話中にちょっと目を離した隙に、ズカズカと部屋に入って<font color="#ff0000">土足で</font>体重計に乗っかっていたり。<br />
保健師さんの問診に答えている間も、何度も私の膝から飛び降りて、<br />
外へ走り去って行くやら、隣のテーブルからテスト用のつみきを盗ってくるやら、誰かれとなくバイバイして回るやら、まあ忙しいこと。<br />
<br />
生まれて１年半も経つと、公園などあちこちのお出かけ先で顔見知りになった人もたくさんいるので、<br />
こう悪い意味で目立つと恥ずかしいんですよね！！！<br />
「パグ子ちゃん、ほんとに生き生きしてるね。。」って目を白黒されたり、<br />
「あ、さっき、部屋から飛び出してきたね！」って笑われたり、<br />
「どこに行ってもヘイキだね！」って太鼓判を押されたり。<br />
<br />
極めつけは、内診の先生のセリフ。<br />
聴診器をあてたあと、問診票らしきものを見ながら、<br />
「ははあ～、走り回って、、うんうん、なるほど」などとつぶやき、<font color="#ff0000">プッと笑った</font>のを、私は見逃さなかった！！<br />
恐らく、さきほどの問診で保健師さんがコメントを残していたのでしょう。<br />
パグ子、問診の間、テストもそっちのけで動き回って、ろくに言葉も出さなかったから、<br />
「まあ、心配要りませんよ！この分だと、もうすぐに、ものすごいお喋りになりますよ～ハッハッハ！」<br />
などと言われてしまったのでした。。<br />
<br />
<br />
でも。<br />
待合の長椅子の間を縦横無尽に駆け回って、ときどき、ニコニコしながら私のところに飛び込んでくるパグ子は、可愛かったな。<br />
私がおとなしい人間（？？）だから、代わりにみんなに挨拶してくれたのかな。<br />
それとも、<font color="#ff0000">子分</font>になりそうな赤ちゃんをリクルートしに、巡回していたのかな～（笑）<br />]]></content:encoded>
    <dc:subject>子育て</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-04T00:15:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パグ主人</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>パグ主人</dc:rights>
  </item>
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    <title>小さなお手伝いさん。</title>
    <description>日曜、朝。

寝坊させてもらって、起きて１階へ行ってみると、朝ごはんを終えたパグ子が、パグ夫にせっせと何かを手渡しています。
見ると、会社の資料作りのお手伝いをしているのでした。
その顔にはいつものイタズラな表情がなく、非常に神妙な面持ち。
甲斐甲斐しく働く姿に、思わず寝ぼけ眼をゴシゴシと...</description>
    <content:encoded><![CDATA[日曜、朝。<br />
<br />
寝坊させてもらって、起きて１階へ行ってみると、朝ごはんを終えたパグ子が、パグ夫にせっせと何かを手渡しています。<br />
見ると、会社の資料作りのお手伝いをしているのでした。<br />
その顔にはいつものイタズラな表情がなく、非常に<font color="#ff0000">神妙</font>な面持ち。<br />
甲斐甲斐しく働く姿に、思わず寝ぼけ眼をゴシゴシとこすってしまいました。<br />
<br />
お友達には悪さばかりするパグ子ですが、結構、いいところもあるもんです（笑）<br />
<br />
というか、これくらいの赤ちゃんはみんな、お父さんお母さんと一緒のことをしたいんでしょう。<br />
歩けるようになって両手が自由になると、実際にいろいろとできるようになります。<br />
<br />
<br />
＜おそうじ編＞<br />
<br />
ヨタヨタしながらも歩けるようになると、早速ハンディモップに目を付け、あちこちサッサと掃き掃除。<br />
この時は「おお！そんなこともできるようになったのか～ハハ、カンゲキ#%D:183%#」って、早速ビデオを回したものです。<br />
<br />
もっとしっかり歩けるようになると、床掃除のワイパーを嬉しそうに押して回ることも始めました。<br />
でもあんまり掃除になってないので、奪い返そうとすると、怒ります。。<br />
<br />
コロコロでのゴミ取りも大好きですが、粘着テープをベタベタ触るので汚いからと取り上げようとすると、やっぱり怒ります。。<br />
<br />
一度、テレビ画面を拭く私の姿を見てからは、洗濯し終わったタオルが出てくるたびに、タオルを１枚ササーーッと奪い取ってテレビに駆け寄り、拭き拭き。<br />
拭いている面積より、<font color="#ff0000">指紋がベタベタ</font>ついている面積の方が多い訳ですが、<br />
必ずこっちを見て「ほめて！」って顔をするので、深々と頭を下げて「ありがとう」と言うしかありません。。<br />
<br />
<br />
＜ゴミ捨て編＞<br />
<br />
赤子というのは日々、雑多なゴミを<font color="#ff0000">量産</font>し、そこらじゅうにバラ撒く生き物。。<br />
それをひとり延々と片づけていると時々、「あーもうイヤッ！」ってキレちゃいそうなので、自分でゴミ箱に捨ててくれるとかなり嬉しいものです。<br />
「ゴミはゴミ箱へお願いしまーす。」<br />
などと言うと、捨ててくれます。<br />
なので、最近は私の出したゴミも捨ててもらっています#%D:100%#<br />
<br />
先日、資源ごみ収集日の朝、慌てて空き缶を大きなゴミ袋に入れ替えていたら駆け寄ってきたので、「うわー邪魔されるっ」と警戒したところ、迷いなく同じようにして手伝ってくれました。<br />
疑ってゴメンよ！<br />
<br />
<br />
＜おトイレ編＞<br />
<br />
ウンチが出たら、オムツを１枚持ってきてくれることが増えました。<br />
トイレへ連れていくと、補助便座をセッティングしようとしてくれます。<br />
手を洗う時は、自分の踏み台を持ってきます。<br />
ついでながら、私がトイレへ行く時は、目の前で「ウンウン」言って応援してくれます#%D:235%#<br />
<br />
<br />
＜せんたく編＞<br />
<br />
洗濯かごから取り出して、ハイッと手渡してくれます。<br />
かがまなくてよいので、結構、助かります（笑）<br />
<br />
<br />
他にも、買い物したら袋に詰めてくれたり、草刈りしたら熊手を持ってきたり、化粧水を顔に塗ってくれたり、いろんな場面で「私もやる！」と意欲満点なパグ子です。<br />
こんな小さい子が一生懸命にやろうとしている姿はとてもほほえましく、親としては嬉しくて<font color="#ff0000">デレデレ</font>してしまいます。<br />
<br />
実際には、大して役に立ってない訳ですが。<br />
<br />
役に立つようになった頃には、もっと楽しい遊びを見つけてしまっているんだろうな。<br />
<br />
ほんの短い期間限定のお手伝いさんだから、ヘタクソでもいっぱい褒めてあげよう！（と今、決意を新たにしたのでした。）<br />
<br />]]></content:encoded>
    <dc:subject>子育て</dc:subject>
    <dc:date>2009-10-27T23:05:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パグ主人</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>パグ主人</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://nosebleedpug.blog.shinobi.jp/%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6/%E8%82%89%E4%BD%93%E6%B4%BE%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%80%82">
    <link>http://nosebleedpug.blog.shinobi.jp/%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6/%E8%82%89%E4%BD%93%E6%B4%BE%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%80%82</link>
    <title>肉体派ベイビー。</title>
    <description>先夜、驚きの出来事が。
パグ子、1才５ヶ月で「でんぐり返し」をマスターしてしまいました！
お風呂の後、ベッドの上で頭を下にしてでんぐり返しの直前みたいな体勢になっていたので、試しに補助してぐるんと回転させてあげると、その後はどんどん自分でやるようになってしまったのです。
いや、驚くようなことな...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>先夜、驚きの出来事が。<br />
パグ子、1才５ヶ月で「<font color="#ff0000">でんぐり返し</font>」をマスターしてしまいました！<br />
お風呂の後、ベッドの上で頭を下にしてでんぐり返しの直前みたいな体勢になっていたので、試しに補助してぐるんと回転させてあげると、その後はどんどん自分でやるようになってしまったのです。<br />
いや、驚くようなことなのかどーか、専門家じゃないので知りませんが、ついこの間まで上を向いて寝転がっているだけだった赤ちゃんが、こんな全身運動をしてしまうというのが衝撃的です。<br />
翌晩も得意げにでんぐり返しを披露するパグ子、その様子を初めて見たパグ夫も「<font color="#ff0000">えーーー！</font>」と驚愕。</p>
<p>ま、考えてみれば、やろうと思えば体の柔らかい赤ちゃんには難しいことではないのかもしれませんが、その「<font color="#ff0000">やろうと思う</font>」ところがパグ子の性格の特徴なのかもしれません。<br />
やったとしても１度で満足する赤ちゃん、怖くて１度もやろうとしない赤ちゃん、親が手伝ったらやる赤ちゃん、などいろいろだと思いますが、パグ子っていうのは、１人で何度も何度も楽しんじゃう赤ちゃんなんです。。</p>
<p>スリルのある遊びも平気なようで、たとえば２歳の子が怖がって「ママ、一緒に滑って～」と泣きついているような滑り台でも、一人でぴゅーーんと<font color="#ff0000">風のように</font>滑り降り、更に続けざまにチャレンジ。それを「<font color="#ff0000">待って～</font>」と追いかけるパグ主人・・・一体なんなんだ？この逆さまの構図は。<br />
夢中になって楽しんでいる間は、少々どこかぶつけたくらいでは泣きもしません（その点は楽）。<br />
ついでに言うと、お友達が来ると余計にハッスルするみたいで、滑り台でも、他の赤ちゃんより１度でも多く滑ろうというのか、ものすごい勢いで階段を登っては滑り、登っては滑りを繰り返します。<br />
その顔つきは、もはや楽しいというより、<font color="#ff0000">必死</font>。<br />
その間、当然、何回も順番抜かしをしているので、滑り台の下で待っていると、なんだかパグ子が１人じゃなくて２、３人いるかのような錯覚に陥ります（苦笑）</p>
<p>一体だれに似たんだろうとパグ夫と子供時代を振り返ってみると、<br />
「難易度の高い運動をクラスで一番最初にできるようになるのは、いつもオレやったで！」とパグ夫。<br />
とんぼ返りとか、跳び箱の回転跳びとか、思い切ってやればできることを&ldquo;実際にやってしまう&rdquo;タイプだったそうで、パグ子が<font color="#ff0000">怖いもの知らず</font>なのはきっと父親に似たのでしょう。<br />
私、パグ主人はかなり怖がりでドジだった記憶があるのですが、お友達がいるといいとこ見せようと思って無茶をすることは多々あったので、<font color="#ff0000">負けず嫌い</font>なところは私に似たのかも・・・。</p>
<p>怖いもの知らず＆負けず嫌いの<font color="#ff0000">ハイブリッド・ベイビー</font>という訳か。<br />
<br />
この先一体、どんな風に育ってしまうのでしょう・・・。</p>
<p>肝心の知性の方はどうなってるんかといいますと、身近にいる赤ちゃんがどんどん可愛いお喋りを始める中、一人で勝手に遊びまわるばかりだったんですが、まあなんとかかんとか、遅まきながら20語くらい喋れるようになっていました。<br />
育児書には赤ちゃんによって名詞からどんどん覚える子がいたり、「あつい」とか「いたい」とか感覚的な形容詞を使う子がいたりすると書かれていましたが、パグ子がよく使うのは「ヤッター！」とか「オイシー！」とか「ヨイショ！」とか・・・<font color="#ff0000">エクスクラメーションマーク</font>がとっても似合うところが、彼女らしいです。<br />
でもあまり正確に喋ろうっていう気がなく、キレイに発音したなあと思ったら次の瞬間には相当テキトーだったりします。<br />
私が気に入っているのが「風船」。パグ子、「せ」とは言えないみたいで、「<font color="#ff0000">ふうわん</font>」って言うのです（可愛い～）。<br />
それも気がついたら「ぶうわん」「ぶうわ」に変わっているので、親が聞かないとなかなか分らないのですが。<br />
そして困った言葉も覚えてしまいました。パグ子、１才で「<font color="#ff0000">もー！</font>」と文句を言う赤ちゃんになってしまいました（涙）<br />
これは間違いなく、私からうつったのでしょう。。<br />
鼻の下をのばして表情まで不満タラタラに「もうーーー！」と言われた時は大笑いしてましたが、最近、だんだんムカついてきたので、反応しないようにしています。。</p>
<p><br />
そして・・・なんだか訳の分らないことも勝手に覚えてしまいました。<br />
ある晩、お風呂に入っていると、自分の（突き出た）お腹をじっと見て、「<font color="#ff0000">ぐぐっ！</font>」とへっ込めました。<br />
そして、<br />
「<font color="#ff0000">へへ！</font>」<br />
と笑ったかと思うと、今度は<font color="#ff0000">高速</font>で腹を出したりへっ込めたり・・・<br />
<br />
なんと「<font color="#ff0000">腹踊り</font>」を始めたのです！</p>
<p>爆笑！！！</p>
<p>本人はニヤニヤ笑っています。</p>
<p>やっぱりパグ子は、肉体派まっしぐら、みたいです。<br />
<br />
<br />
&darr;樹の上のハトを狙うパグ子<br />
<a target="_blank" href="//nosebleedpug.blog.shinobi.jp/File/DSC_0921.JPG"><img border="0" alt="DSC_0921.JPG" align="textTop" src="//nosebleedpug.blog.shinobi.jp/Img/1255690794/" /></a><br />
<br />
&nbsp;</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>子育て</dc:subject>
    <dc:date>2009-10-16T19:54:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パグ主人</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>パグ主人</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://nosebleedpug.blog.shinobi.jp/%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6/%E9%81%A9%E6%9D%90%E9%81%A9%E6%89%80%EF%BC%81%EF%BC%9F">
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    <title>適材適所！？</title>
    <description>パグ子が今、住んでいる街の図書館では、毎週水曜日に「絵本の読み聞かせ」というナイスな子育て支援が行われています。
図書館好きのパグ主人は妊娠前からよく通っていたので、自然、パグ子と一緒に図書館へ行く機会も増え、つかまり立ちができるようになった頃に読み聞かせ教室にデビュー。
泣いたり騒いだりしない...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>パグ子が今、住んでいる街の図書館では、毎週水曜日に「<font color="#ff0000">絵本の読み聞かせ</font>」というナイスな子育て支援が行われています。</p>
<p>図書館好きのパグ主人は妊娠前からよく通っていたので、自然、パグ子と一緒に図書館へ行く機会も増え、つかまり立ちができるようになった頃に読み聞かせ教室にデビュー。<br />
泣いたり騒いだりしないかと危惧していたのですが、超・ご機嫌で、目をキラキラさせて楽しんでくれたので、これはいいぞということで毎週のように利用し始めた訳です。</p>
<p>そして、今。<font color="#ff0000">１才６ヶ月</font>を迎えたばかりのパグ子。</p>
<p>今日がまさに水曜日で読み聞かせデーだったのですが・・・車で図書館を右手に見ながら通り過ぎ、大きな滑り台のある公園で遊んで帰ってきました。</p>
<p>忘れていた訳ではありません。<br />
<font color="#ff0000">もう、行かない</font>ことにしたのです。<br />
本に囲まれて静かにゆったりパグ子と過ごす・・・それがいかに実現不可能な夢物語か・・・パグ子を知っている人なら声を大にして言うことでしょう、「<font color="#ff0000">ムリムリ、絶対ムリ！</font>」と。</p>
<p>あんよが上手になってから、雲行きはだんだん怪しくなってきました。<br />
好奇心旺盛でちっともじっとしていられなくなり、窓のブラインドをガシャガシャはたいて喜んだり、よそのお母さんのカバンを漁ったり、靴箱から人の靴を持ってきたりして、読まれている本には全く興味を示さず。<br />
なんの遠慮もなく前方に走ってゆき、絵本を見ているみんなの視界を遮りまくりながら、飾っているぬいぐるみや絵本をひったくって遊び始めたりするのですが、それを真似して周りの小さい子も悪さを始めてしまうので本当にいい迷惑です（涙）<br />
また、持ってきたモノを人に譲ることもしないパグ子のせいで、不満の声があちこちに上がり始めたりします（涙涙）<br />
毎週来ている年上のお姉ちゃんが、読み語りに反応して「あ！犬が出てきた～」なんて喜んでいる顔を面白そうに下から覗き込んで、更に指さして・・・「<font color="#ff0000">んもうっ！ほんとにこの子、かわいくないっ！</font>」なんて言われているパグ子・・・情けないです（涙&times;３）</p>
<p>しまいには、裸足のまま勝手に部屋の外へ逃走。<br />
靴をはかせれば靴のまま椅子に登って大暴れ。<br />
本を引っ張り出しては投げ、引き出しがあれば全部開け、椅子を押してはガタガタ騒音をたて、図書館だけに大声を出して止めることもできず、私のイライラのみが募ってゆきます。<br />
水曜日の夜は、仕事から帰宅したパグ夫に、「みんなちゃんとお母さんと一緒に絵本を聞いてるのに、パグ子は全く言うこと聞かない！」とパグ子の愚痴を言うのが当たり前みたいになってきたのですが、ある夜、ふと口をついて出た言葉がありました。<br />
「もう、図書館へ行くのやめようかな？」</p>
<p>するとパグ夫。「<font color="#ff0000">やっと気づいたん！？</font>」</p>
<p>彼に言わせれば<br />
「図書館へ来てる子はおとなしい子だけなんじゃない。うるさい子は連れていかんって。パグ子は図書館では悪い子かもしれんけど、公園に行けばよく遊んで愛想も良くてみんなに可愛がられるんやろ？それでいいやん！」<br />
とのこと。</p>
<p>そそ、そうか&hellip;自分が図書館へ行きたいからか、絵本を読んでくれたら聞くのが当たり前という思い込みのせいか、どうやらずいぶん長いこと無理をしていたみたいです。</p>
<p>赤ちゃんも、<font color="#ff0000">適材適所</font>ってことか！</p>
<p>今はこんな風だけど、両親に本を読んでもらうのはすごく好きだし、読み聞かせ教室はもう少し大きくなったらきっと一緒に楽しめるよね。</p>
<p>そんな訳で、今日もせっせと公園通い。<br />
怖いもの知らずでどんな遊具にもどんどんチャレンジするパグ子は、よく２歳児に間違われたり、上に<font color="#ff0000">お兄ちゃんがいるんですか</font>、と聞かれたりします。<br />
すごいすごいと言われて本人も得意そう。嬉しそうなパグ子を見て私も満足。疲れて帰ってぐっすり昼寝！</p>
<p>よし、当分はコレでいくよ、パグ子！</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>子育て</dc:subject>
    <dc:date>2009-10-14T14:14:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パグ主人</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>パグ主人</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://nosebleedpug.blog.shinobi.jp/%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6/%E3%81%8A%E6%B1%A0%E3%81%AE%E4%BA%BA%E6%B0%97%E8%80%85%E3%80%82">
    <link>http://nosebleedpug.blog.shinobi.jp/%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6/%E3%81%8A%E6%B1%A0%E3%81%AE%E4%BA%BA%E6%B0%97%E8%80%85%E3%80%82</link>
    <title>お池の人気者。</title>
    <description>新型インフルエンザ対策と、行きつけの子育てクラブの夏休みが重なって、
ここんとこ、パグ子とのお出かけは家から徒歩30秒の公園がメイン。
これがかなり大きな公園で、池の周りぐるりをランニングコースが整備されています。
コースはずっと木陰で涼しいので、ご近所さんは大人も子供も日々、走ったり、散歩し...</description>
    <content:encoded><![CDATA[新型インフルエンザ対策と、行きつけの子育てクラブの夏休みが重なって、<br />
ここんとこ、パグ子とのお出かけは家から徒歩30秒の公園がメイン。<br />
これがかなり大きな公園で、池の周りぐるりをランニングコースが整備されています。<br />
コースはずっと木陰で涼しいので、ご近所さんは大人も子供も日々、走ったり、散歩したり、山菜を採ったり、鴨や鯉にエサをあげたり、ベンチで語らったり、思い思いの時間を過ごしています。<br />
<br />
午前中にこの「お池公園」に行ってたっぷり外遊びし、帰宅後２時間くらいお昼寝をするのが定番になってきた頃、パグ子は&ldquo;<font color="#ff0000">いつもの顔ぶれ</font>&rdquo;とすっかりおなじみになりました。<br />
<br />
「あ、あの<font color="#ff0000">愛嬌のいい子</font>だ～」<br />
<br />
顔なじみの皆さんに一番よくかけられる言葉がコレ。<br />
<br />
会う人会う人、「コンニチハ」と「バイバイ」をし、笑顔が返ってくればキャーキャーはしゃぎながら追いかけていく様子は、確かに、無愛想な私の娘とは思えないくらい愛嬌がいいのです。<br />
<br />
ランニングコースのゴールには屋根つきの広いベンチがあって、風が通り抜けてとても気持ちがいいスポットです。<br />
ここで（特にお年を召した方は）たっぷりクールダウン＆お喋りを。<br />
向かい側には木製のトレーニングコースがあり、まだ頑張りたい人が腹筋や懸垂、柔軟体操をしています。<br />
水飲み場では散歩上がりのワンちゃんが水を飲んでいます。<br />
これがパグ子にはたまらなく楽しい場所のようで、<br />
笑顔で迎えてくれるおじいちゃん・おばあちゃんに駆け寄っては宇宙語で話しかけ、<br />
トレーニングの真似ごとをしては大人の笑いを誘い、<br />
犬猫・子どもに対しては興味津々で追いかけ（棒を持って追いかけられたお姉ちゃんは<font color="#ff0000">半泣き</font>でした）、<br />
どこまでも本領発揮しまくりなのです。<br />
<br />
そんなパグ子と皆さんの関わりを見ていると、私も本当に穏やかで幸せな気分になります。<br />
おこがましいかもしれませんが、パグ子がひとりいるだけで、この（やや高齢化した）スペースに笑顔があふれるのです。<br />
一人だったらせいぜい、挨拶する程度だったはずのご近所さんたちと、パグ子を仲立ちとして会話が弾みだします。<br />
<br />
「アンタはいつ見てもかわいいねえ」<br />
「人見知りしないねえ」<br />
「ホントに面白い子だねえ」<br />
<br />
などなどと言われます。いやはや嬉しいです。<br />
<br />
「<font color="#ff0000">また明日も来るかい？</font>」<br />
<br />
なんて言われたら、ぜひとも、行きたくなってしまいます（私自身は別にお呼びじゃない訳ですが）。。<br />
<br />
<br />
さて日曜日。<br />
この日はパグ夫の新しいデジカメ撮影会ということで、朝から３人でお池へ出発。<br />
楽しかったのか、パグ子、興奮して<font color="#ff0000">全然昼寝しない</font>ので、帰ってそのまま庭でプール遊び。<br />
それでも、<font color="#ff0000">いくら言っても昼寝しない</font>ので、もう一度、パグ夫と2人でお池へ。<br />
パグ夫、撮影にもパグ子の人気にも気を良くし、１時間近くも遊んで帰ってきて、<br />
「パグ子にニックネームできてた！&ldquo;<font color="#ff0000">上手にバイバイする子</font>だ&rdquo;、って言われたで～」<br />
などとご満悦の様子。<br />
<br />
&hellip;パグ子、さすがに疲れたのか、なんだか<font color="#ff0000">無表情</font>になっています。。<br />
<br />
<br />
夕方５時、バタンキュー。やっと寝ました。<br />
<br />
<br />
そして翌・月曜の夕方。<br />
<br />
<font color="#ff0000">４０度</font>の発熱！！<br />
<br />
一瞬、新型を疑いましたが、検査の結果は<font color="#ff0000">シロ</font>。<br />
<br />
２日後の今朝は、<font color="#ff0000">もう平熱</font>に。<br />
<br />
<br />
どう考えても、あの日の張り切りすぎが原因のような&hellip;。<br />
それくらい楽しかったのかな、って思ったら、どこか微笑ましいような、あきれちゃうような。<br />
<br />
<br />
<font color="#ff0000">元気すぎてダウンする</font>、それがパグ子クオリティー！]]></content:encoded>
    <dc:subject>子育て</dc:subject>
    <dc:date>2009-09-09T14:12:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パグ主人</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>パグ主人</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://nosebleedpug.blog.shinobi.jp/%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6/%E3%83%91%E3%82%B0%E5%AD%90%E3%81%AE%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF%EF%BD%9E%E5%BE%8C%E7%AF%87%EF%BD%9E">
    <link>http://nosebleedpug.blog.shinobi.jp/%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6/%E3%83%91%E3%82%B0%E5%AD%90%E3%81%AE%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF%EF%BD%9E%E5%BE%8C%E7%AF%87%EF%BD%9E</link>
    <title>パグ子の夏休み～後篇～</title>
    <description>ちなみにこの日記、日数は合ってるけど内容はテキトーに記憶に残った出来事をあてはめてます。
なんだか、小学生の時の夏休みの日記を思い出すなあ。。
（最終日にまとめて書く#%D:100%#）

ＤＡＹ８

またまた雨模様のこの日、退屈まぎれにおじいちゃんのジム通いに付き合いました。
じいち...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>ちなみにこの日記、日数は合ってるけど内容はテキトーに記憶に残った出来事をあてはめてます。<br />
なんだか、小学生の時の夏休みの日記を思い出すなあ。。<br />
（最終日にまとめて書く#%D:100%#）<br />
<br />
ＤＡＹ８<br />
<br />
またまた雨模様のこの日、退屈まぎれにおじいちゃんのジム通いに付き合いました。<br />
じいちゃんがいなくなるとギャーギャーわめくようになってしまったパグ子。<br />
お子様立ち入り禁止のトレーニングルームに入っていったおじいちゃんを追いかけて再び「<font color="#ff0000">うぎゃーー！</font>」。<br />
ガラス張りのドアにへばりついておじいちゃんを目で追います。<br />
そのガラスには<font color="#ff0000">たらーーーーーっ</font>とパグ子のよだれが&hellip;手形が&hellip;。<br />
<br />
ようやく落ち着いたと思ったら、<font color="#ff0000">カート地獄</font>・第３弾（涙）<br />
ロビーに置いてあったスツールをえっさほいさと押し始めました。<br />
ガタガタガタ&hellip;ガリガリガリ&hellip;（床にこすれる音）<br />
<br />
はぁ～～～、本当に、どこに行ってもかしましいわっ。<br />
<br />
<br />
ＤＡＹ９<br />
<br />
捕鯨で有名な太地町の「<font color="#ff0000">くじら館</font>」へ遊びに行きました。<br />
間近で見られたイルカショーに大喜び。<br />
大ジャンプをする度に、小さな手でパチパチ拍手喝采してました。<br />
こんな姿は本当に可愛く思えます。<br />
<br />
イトコくんとも和解（<font color="#ff0000">？</font>）し、「よしよしってしてあげて～」の言葉にこたえて、頭をなでなで。<br />
ああっ、ついに人間的な成長をみたのかっ、パグ子よ！？<br />
<br />
が。その後に待っていたのは<font color="#ff0000">階段地獄</font>（涙）<br />
パグ子、押すのも好きだけど階段の昇り降りもお気に入りなんです。<br />
最近、ハイハイではなく立ったまま昇降できるようになったから、そのスキルを磨くとでもいうのでしょーか。<br />
むろん、他のお客の邪魔になりまくりです。<br />
もうイヤんなったので、ベビーカーに押しこみました。。<br />
<br />
<br />
ＤＡＹ１０<br />
<br />
おばあちゃんと３人でホテルの温泉へ立ち寄り湯。<br />
ベビー用のバスチェアがあって難なく一緒に入れました。<br />
海に臨む露天風呂で、おばあちゃんに抱っこされて泳ぎの練習。<br />
楽しかったみたいで、上がってからもまだ入りたそうにしてました。<br />
<br />
この時は&hellip;おお、珍しく○○地獄はなかったな！<br />
ホテルの階段は<font color="#ff0000">危険</font>なので、パグ子の目に入らないよう、いち早く誘導しました。<br />
<br />
<br />
ＤＡＹ１１<br />
<br />
徹夜のドライブで九州から<font color="#ff0000">パグ夫到着</font>。<br />
さすがに嬉しそうなパグ子、パパにベタベタです。<br />
パグ夫も感慨ひとしおの様子。<br />
今夜は焼き肉だ！<br />
<br />
<br />
ＤＡＹ１２<br />
<br />
久しぶりのパパと観光地巡り。<br />
潮岬の「望楼の芝生」では日傘を<font color="#ff0000">ひきずって</font>たくさん歩きました。<br />
「橋杭岩」の磯では小さい「まぎ」（貝の名前？方言？）を取っては、ポイポイッと<font color="#ff0000">太平洋に投げ捨て</font>ました。<br />
その後、親戚の家に寄って、血のつながった子どもたち＆大人たちに囲まれて、しごくご満悦の様子。<br />
こんな光景は、もちろん私も見るのは初めてなので、なんだか嬉しかったです。<br />
パグ子って本当に、賑やかなのが大好きみたいです。<br />
赤ちゃんはみんなそうなのかな？？<br />
<br />
<br />
ＤＡＹ１３<br />
<br />
昨夜のうちに出発してパグ夫の実家へ移動。<br />
渋滞に巻き込まれ、到着したのは夜中の２時、にも関わらず起きて迎えてくれたおばあちゃん。<br />
ひとまず、寝て、朝。<br />
あまり寝ていないのに元気に起きてきたパグ子、さっそく、飼い猫のハナちゃんを追いかけて走り去ってゆきました。<br />
キャーキャー叫びながら追いかけるので、猫の方が<font color="#ff0000">怯えて</font>逃げてゆきます&hellip;。<br />
<br />
昼間はおばあちゃんに公園へ散歩に連れて行ってもらいました。<br />
（そこでも階段の昇り降りに夢中だったそうな。）<br />
<br />
それ以外は１日中、猫に夢中なパグ子。<br />
以前は、しょっちゅうみんなのいる居間にやってきてはすり寄ってきたハナちゃんですが、<br />
よほどパグ子に<font color="#ff0000">辟易</font>したようで、めっきり姿を見かけませんでした。<br />
<br />
<br />
ＤＡＹ１４<br />
<br />
おばあちゃんにバイバイしてながーい帰途につきます。<br />
退屈するかと心配しましたが、ＳＡでゆっくり過ごし、パグ夫がときどき後部座席に移動して遊んでごまかし、してなんとか帰宅。<br />
<br />
<br />
みんなに可愛がられて、本当に楽しそうだったパグ子。<br />
帰る実家があるって、いいもんですね。</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>子育て</dc:subject>
    <dc:date>2009-08-28T15:03:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パグ主人</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>パグ主人</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://nosebleedpug.blog.shinobi.jp/%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6/%E3%83%91%E3%82%B0%E5%AD%90%E3%81%AE%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF%EF%BD%9E%E5%89%8D%E7%AF%87%EF%BD%9E">
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    <title>パグ子の夏休み～前篇～</title>
    <description>８月は実家でのんびり過ごすことにしました。

前回、帰省したのは５か月前、パグ子生後１１か月。
高速ハイハイ＆つたい歩きの真っ最中だった頃でした。

小走りができるようになり、おしゃべり（宇宙語）もかしましく、更にパワーアップしたパグ子が巻き起こす珍道中をまとめてみました。


～Ｄ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[８月は実家でのんびり過ごすことにしました。<br />
<br />
前回、帰省したのは５か月前、パグ子生後１１か月。<br />
高速ハイハイ＆つたい歩きの真っ最中だった頃でした。<br />
<br />
小走りができるようになり、おしゃべり（宇宙語）もかしましく、更にパワーアップしたパグ子が巻き起こす珍道中をまとめてみました。<br />
<br />
<br />
～ＤＡＹ１～<br />
<br />
飛行機の待ち時間、搭乗ゲート前のロビーで空港専用のベビーカートをせっせと押し始めたパグ子。<br />
他の乗客のおばちゃん・お姉ちゃん達に「かわいい～#%D:230%#」ともてはやされて、一層やる気を出した模様（止めさせようとするとキレる）で、<br />
それこそ登場時刻ギリギリまで、小さい体で重たいカートを延々と押し続けたのでした&hellip;。<br />
（おかげで機内は爆睡#%D:100%#）<br />
<br />
伊丹空港でじいちゃん・ばあちゃんと再会したパグ子は全く人見知りする気配もなく、仲良く特急電車に乗り込むと、和歌山までの長旅を手持ちの数少ない芸で盛り上げ続けたのでした。<br />
<br />
<br />
～ＤＡＹ２～<br />
<br />
すっかりおじいちゃんに懐いたパグ子。<br />
初対面のイトコ♂（生後５か月）におじいちゃんの抱っこを独占され、モーレツに不満げ。<br />
「<font color="#ff0000">あっちいけ！</font>」と赤子を押しやるパグ子&hellip;なすすべもなく、されるがままのイトコくん。お気の毒です。<br />
<br />
<br />
～ＤＡＹ３～<br />
<br />
雨続きの毎日。<br />
実家にたくさんある「<font color="#ff0000">引き戸</font>」に目をつけたパグ子、押したり引いたり押したり引いたり、開けたり閉じたり開けたり閉じたり、ああ、かしましい。<br />
ときどき、<font color="#ff0000">指を挟んで</font>「ああーーーっ！」って助けを求める声をあげるものの、ほとんど泣きもせず、飽きもせず、反省もせず、やり続けるのでした。<br />
<br />
この時すでに、家族みんなから「<font color="#ff0000">ガサ</font>」（落ち着きのない子っていう意味の方言？）の烙印を押され済み。<br />
<br />
<br />
～ＤＡＹ４～<br />
<br />
晴れ間が出たので、実家から１５分ほどのところにある水族館へ。<br />
パグ子、色とりどりの熱帯魚の群れに大興奮！<br />
目に入る魚を次々と指さして<font color="#ff0000">奇声</font>を発しまくりです。<br />
おじいちゃんいわく、<br />
「どこへ出かけても、一番うるさいところへ行ったらパグ子がいるから、迷子の心配がないねえ」<br />
&hellip;だって。<br />
<br />
<br />
～ＤＡＹ５～<br />
<br />
今度はスーパーで<font color="#ff0000">カート地獄</font>#%D:238%#<br />
おじいちゃんが車の形をしたベビーカートに乗せたところ、いたくいたく気に入ったらしく、<br />
なかなか降りたがらない。<br />
仕方なくスーパーをもう１周するおじいちゃん。<br />
降りたら降りたで、今度は自分で押すと言って聞きません。<br />
うるさいので少し押させてあげたけど、周りの迷惑になるので抱きかかえて帰ろうとしたら「<font color="#ff0000">うぎゃーーーー！</font>」とキョーレツな抗議の声をあげてジタバタと抵抗！<br />
<br />
うるさーーーい！！！！#%D:185%##%D:185%#<br />
<br />
&hellip;ま、切り替え早くすぐに忘れてくれるのがパグ子のいいところです。<br />
<br />
<br />
～ＤＡＹ６～<br />
<br />
中学からの旧友と会うことに。<br />
パグ子はじいちゃん・ばあちゃんに見てもらって楽ちーん#%D:164%#<br />
久々に、赤子のことをすっかり忘れて、お喋りに興じることができたのでした。<br />
<br />
<br />
～ＤＡＹ７～<br />
<br />
孫に物を買いたがるおじいちゃん、パグ子の大好きな「<font color="#ff0000">押す</font>」おもちゃ、カタカタ押し車を購入。<br />
初日はかなり気に入って道路をずーーーーっと押していったので、これはイケる！と思って木陰のある遊歩道へ持っていったのですが、途中ですぐに別の遊びを始めてしまい、結局、私が持ち歩く羽目に。<br />
歩道は神社へ続いており、パグ子が鳥居へ向かう階段を意気揚々と降りはじめたので、久々にお参りしとくか～と思ったら、<br />
お手水に目を留めたパグ子、<font color="#ff0000">ひしゃくを両手に</font>持ってバッシャバッシャと大はしゃぎを始めました。<br />
「あっちへ行こうよ～」と言っても完全無視。<br />
服がびちゃびちゃです&hellip;。<br />
しまいにはお手水をためる石の中へ足をかけてよじ登り始めたので、ストッーーップ！<br />
<font color="#ff0000">ばちあたり</font>パグ子の手を引っ張って、帰りましたとさ。<br />
<br />
<br />
（つづく）]]></content:encoded>
    <dc:subject>子育て</dc:subject>
    <dc:date>2009-08-27T15:02:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パグ主人</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>パグ主人</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://nosebleedpug.blog.shinobi.jp/%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6/%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8C%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%EF%BC%81%E3%83%A2%E3%82%A5%EF%BC%81%E3%83%A2%E3%82%A5%EF%BC%81%E3%83%A2%E3%82%A5%EF%BC%81">
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    <title>ウシさんがやってきた！モゥ！モゥ！モゥ！</title>
    <description>遊ぶの大好き、おもちゃ大好き、いけいけどんどんどこまでも！な愛娘・パグ子。

遊具のある公園へ連れていけば、延々と遊んで絶対に帰ろうとしないし、
散歩に出てみれば、まっすぐ道を歩くなんてことはほとんどなく、人ん家の階段を上ろうとしたり水たまりでバシャバシャしたり、「おいで！」と声をかけてもすっ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>遊ぶの大好き、おもちゃ大好き、いけいけどんどんどこまでも！な愛娘・パグ子。<br />
<br />
遊具のある公園へ連れていけば、延々と遊んで絶対に帰ろうとしないし、<br />
散歩に出てみれば、まっすぐ道を歩くなんてことはほとんどなく、人ん家の階段を上ろうとしたり水たまりでバシャバシャしたり、「おいで！」と声をかけてもすっかり夢中で聞く耳なし！<br />
<br />
が、それはまあ良いとして、<br />
ちょっと困ったのが異様なまでの「<font color="#ff0000">押し車</font>」好き、なのです。<br />
<br />
「押し車」とは、乗ったり押したりして遊べる、たいていは車の形をしたおもちゃ。<br />
<br />
どこへ行っても、「押し車」を見つけると、いつまでもそれで遊ぶばかりか、絶対に他の子どもに譲ろうとしないのです。<br />
<br />
ある時は、お友達の家にある「押し車」を<font color="#ff0000">我が物顔</font>で独占。<br />
ハイハイの赤ちゃんはパグ子に押しのけられ、号泣&hellip;。<br />
<br />
またある時は、せっせと押していた「押し車」をお姉ちゃん株にサーーッと乗り去られ、<br />
（パグ子、乗るのはヘタなのです）<br />
割れんばかりに大泣きしつづけました。<br />
<br />
「パグ子のものじゃないから！」<br />
と言っても、<br />
「<font color="#ff0000">かえせよこせ</font>」<br />
の一点張り。<br />
<br />
「一緒に遊んで」<br />
と言っても、<br />
<font color="#ff0000">ものすごい不満顔</font>。<br />
<br />
しかも夢中で押し続けて人を<font color="#ff0000">単なる障害物</font>としか思わない態度で突き進み、<br />
ぶつかると危ないから方向転換してあげようと手を出そうとすると<br />
<font color="#ff0000">それさえ許せない</font>らしく、<br />
「ふんぎゃーーー！」<br />
と絶叫。。。<br />
<br />
<br />
とにかく「押し車」のこととなると、いつもの<font color="#ff0000">ジャイアン</font>っぷりが更に過熱して手のつけようがないのです。<br />
<br />
もう、ハハは疲れました&hellip;。<br />
<br />
<br />
そうだ&hellip;買おう&hellip;そうすれば少しはこの熱が冷めるかもしれない&hellip;。<br />
<br />
<br />
そして、届きました。<br />
<br />
コレです！<br />
<br />
<iframe style="width: 120px; height: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;npa=1&amp;bg1=BEFF9F&amp;fc1=339933&amp;lc1=339933&amp;t=nos00-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=B000EHQXO6" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><br />
<br />
オーストラリア生まれの「ウィリーバグ」。<br />
ベスト・オブ・トイ賞とやらを４度受賞したそうです。<br />
<br />
名前は「バグ」だけど、パグ夫の好みにより、ウシさんを選択。<br />
最初はてんとう虫とミツバチから売り出されたみたいです。<br />
<br />
ＴＶか何かで見かけてかわいい！と思っていたのですが、実際に手に取ってみると、本当にかわいい&hellip;。<br />
<br />
早速、乗車。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//nosebleedpug.blog.shinobi.jp/File/DSC00050.JPG"><img alt="DSC00050.JPG" align="textTop" border="0" src="//nosebleedpug.blog.shinobi.jp/Img/1248771227/" /></a><br />
<br />
届いた日は、それこそ１日中、押しまくってました。<br />
（やっぱり、乗るより押すのが好きみたいです。）<br />
<br />
次の日も、朝起きて目に入ったとたん「ニカーーーッ！」と笑って、押したり引いたり。<br />
時々、「よしよし」となでたりもしてくれます。<br />
<br />
Ｌサイズもあるみたいなので、いつか弟か妹ができたら、きょうだいで乗せて遊ばせよう、と密かに<font color="#ff0000">妄想</font>を膨らませるハハ。<br />
すっかり親の自己満足の買い物にすり替わってしまったのでした。<br />
<br />
&nbsp;</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>子育て</dc:subject>
    <dc:date>2009-07-28T18:49:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パグ主人</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>パグ主人</dc:rights>
  </item>
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